田舎に越してみた
先月、田舎に越した。
田舎の空気はおいしいし、時々、近くの鶏小屋の匂いもするし、気温差が激しいし、不便だし、のびのびしてるし、静かだし、庭も楽しいし、家の中も楽しい。
通勤は文字通り痛筋なんだけど、まーこのままやっていけるかな?ってところまできている。
転居のお知らせを知り合いに出しておかなきゃ。
先月、田舎に越した。
田舎の空気はおいしいし、時々、近くの鶏小屋の匂いもするし、気温差が激しいし、不便だし、のびのびしてるし、静かだし、庭も楽しいし、家の中も楽しい。
通勤は文字通り痛筋なんだけど、まーこのままやっていけるかな?ってところまできている。
転居のお知らせを知り合いに出しておかなきゃ。
初夢は、夢だから何でもあり・・の割りに地味な夢だった。
3月で退去が決まっているこの団地の この居間+食堂でカフェをやっている夢。
知り合いがたくさん来ていて、賑わっている。
私は、カフェ・オ・レやら、クロワッサンを持ってお客の間を縫うように歩く。
陽射しが春。暖かい、いい日。庭にも人がたくさん来ている。
みんなが楽しそうに談笑している。
もし、将来お店を持つのならば、もうこの建物で開店するのは望めないし、
第一、団地の住宅でお店は持てないし、カフェなんて客効率の悪い商売なんて望んでいない。
でも、なにやら、幸せそうな夢。
このままこの土地で暮らしているのならば、葬儀のときはそんな風に皆で楽しんでくれれば、いいと思う。
あれは団地生活の夢だったのか?この部屋が見せた夢だったのか?
もうじき、この土地を出て行く私への夢だったのか?
地味であるのだが、夢の矛盾はしっかりあった夢。
団地生活最後の初夢。
嬉しかったような、さびしかったような・・・。
今年の絵馬は世界が平和でありますように
もう、絶対合格!は書かなくていいんだーー!と思うと気が楽です。思えば、息子が中三のときから、ずっと受験に関わってきて、6年間、塾とか予備校とかにお金を払い続けてきました。
やっと開放されましたね。
あと3年学費を払えば、親卒業です。(頼むから院に行くとか、ダブルスクールとか言い出さないでね。行くときは自分でなんとかしなさい)
今年は念願の新居を手に入れ、田舎暮らしが始まります。
近隣には自然がいっぱい。というより、自然の中での生活です。鳥の名前、木の名前、たくさん覚えていこうと思います。
もうひとつ、絵馬に書いた言葉、今年も幸せでありますように。
私が八幡神社で絵馬を書いている間、じっと見いた、おじさん、世界平和を絵馬に書くのが不思議だったのかしら?その後、黙って、自転車に乗って去っていきました。
絵馬の願いを聞きとどけてくれるのでしょうか?では、どっちをかなえてくれるのでしょうか?
娘とWWRYに行ってきました。娘とは昨年に引き続き2回目です。私は去年・今年で4回目になります。
遅咲きの感のある娘は、私に振り回され、やれ、アリアを聴きに、ロックコンサートだ、演奏会だとあちこち付き合ってくれます。
20歳を目前にして、友達同士とは違った世界を見るのが「何事も経験よ」などと言ってよくつきあってくれるのです。
今回も楽しんでくれたので、まずは、ありがとう(笑)を言っておきます。
さて、なんとはなしに、来年の引越しと今の相方との入籍(するかもしれない)話しを持ち出しました。
新宿に向かう電車のシートで告白するには、へビィーな内容かもしれません。
「いいんじゃない?」返事はあっさり。
「それより、私、男捕まえられなくて。どんな男と結婚するべき?」と聞かれました。
「べきじゃなくて、したいのとすればいい」と答えると
「母さん、重みがある」と苦笑する。
いろいろ心中複雑なんだろうけれど、相方にも同年代の娘が居ることを伝えると、
「会いたい」とのたまってくれました。
ジェットコースターみたいにいろいろあったけれど(本当にね)、心優しい子に育ってくれて、まずは感謝します。
「ついでに兄ちゃんには私から言おうか?」とまで心配してくれるけれど、それはそれ。甘えるわけにはいきません。
クリスマスの歌舞伎町と小さなプレゼント交換と、料理を楽しんで帰ってきました。
持つべきは娘。
本当にありがとう。
いつも、相方と気ままに書いているブログにこの記事を書こうと思ったけど・・・・こちらに書くことにした。
重い記事は、こちらが似合う。
知ってる人は知っているので、まぁ、こちらだけ見てくれればいい。
実は今、家を建てている。
理由は、今居る団地を追い出されるから。
田舎に小さな家を建てている。
現在、団地に住んでいる人は、新しく建てる、家賃84,000円(1DK)から130,000円超くらいの住宅に越すか、よそに出ていくことを余儀なくされている。
築45年の団地。庭があり、緑があり、駅前の静かな団地だった。
まぁ、うらみごとは、もう書くまい。
住人は『居残り組の話合い』と称して、それぞれの行く道と、団地側と交渉して不利にならぬよう、情報交換を行ってきた。3月から、何回も話し合いの機会を持ち、私たちは深夜まで熱心に話しあった。
うちは、つい先日、「外に出るよ」宣言をした。
若手は次々に「出る」宣言をする。
もう、65歳以上の年寄りがほとんど残ることとなった。
新築の家の壁を決めて、帰宅すると、近所の年寄りが集まっていた。
ただならぬ雰囲気に、首を突っ込むと、
「82歳の独り暮らしのおばあさんが、この3日、連絡が取れない。TVの音はするが、反応がない」だった。
民生員も、相談して額を寄せる人も高齢者ばかり。
「団地サービスが休みだから、ドアを開けられないのよ」と腕を組むおばさんたち。
「庭からは見たんですか?」の問いに
「庭は藪がすごいからまだ見ていない」とのこと。
もし、苦しんでいたら、大変・・・・・・・・・。
唯一の男性であるお爺さんとともに、私が笹藪の庭をかき分けていくこととなった。
雨戸を開け、庭側から部屋を見る。
「大丈夫ですかー?」
椅子から落ちた感じで、こちらに腰を向けて、おばあさんが倒れている。なにもかきむしっていなかった。
TVの音がただ、ただ、流れる。
食卓には、トマトとサラダ。
腰の辺りには汚物が乾いた感じで服を汚している。時間がたっている。
「どこどこ?」どんなに説明してもお爺さんには見えていない。見ていないんだろう。
「110番してください。救急車も」大声を出して、周りにいるであろうギャラリーに呼びかける。
おじいさんは、なおも、どこ?と言い、部屋に入りかける。
「だめですよ」と制する。あそこにあるのは亡骸。私たちはこの部屋に入ってはいけない。
この窓枠の向こうは、法の支配する世界。
すぐに警官が来る。すでに呼んであったのだろう。
警官が、お爺さんに事情を尋ねると、お爺さんが、
「雨戸が開いていて、ガラス戸を開けたら・・・」と説明している。
死亡確認を取る間、警官に、熱心に鍵はかかっていなかったと、説明している。
第一発見者はお爺さんになった。
民生員が息子に連絡を取っている。
電話には、52歳になる嫁が出ているらしい。長野に住む息子が心配し、親戚の人をよこしたのだという。
親戚という30台の兄さんは、ポケットに手を入れ、さかんに誰かに電話をしている。
警官は、私には名前も聞かないようだったので、そこをそっと離れることとした。
「こうして、仲間が亡くなるのは辛いわよね」と近所のおばあさんが私に言う。
立ち退き期限までに『居残り組』は何人になるのだろうか?
このおばあさんの、元気なときを知っている。話し合いにも時々は訪れた。あなたの死に最初に立ち会ったのが、こんな縁の薄い私で、申し訳なく思っている。でも、近所のお爺さんに無様なところを見せないよう、触らせないよう、止めました。少しは、いいですか??
「大丈夫ですかー?」夢の中で再び、声をかけた。倒れていたのは、見覚えのある、私の顔だったかもしれない。
でも、苦しんでいなかった。もだえていなかった。幸せだったかもしれない。きれいな死である証拠を探して、安心した。
私の死を最初に見る人は誰だろう。
とんだ。
それは突然。
とんだ。
床をはいずっていたゴキブリが飛んではじめて、あー羽があったんだ・・・と思い知るように、
ディスクがふっとんで、はじめて
あーコンピュータって、壊れるものだったんだ思い知らされた。
正確には、とばした。
ファイルの一覧をちょっと印刷する気だったのに、指定したフォルダーを間違え、あわてて印刷をキャンセルした。
何回かやって止まらない。
どうして、プリンターをオフラインにしなかったのかとか、なぜ、んなことしたのか・・と聞かないで欲しい。
自分が一番後悔しているのだから。
つい、核爆弾の発射スイッチに「押すな」と書いてあると押したくなるように、押してしまった。電源スイッチを
普通、セーフモードでなんとかWindowsが立ち上がるものだが、なんせ、ディスク暗号化プログラムを入れてしまっていた。ドライブを認識しない。
どんだけ正しくID、パスワードを入れても、そこがいかれているらしくて、暗号化プログラムより先に行かない。
CDブートのソフトを入れるも、ディスクはマウントできない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・orz
悪いことに、前の職場で使っていた暗号化ソフト。もう解けないもんねー。
電気的にいかれていなくても、これは、もうとんだと同じこと
やってしまった。
アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
悲しいかな、あんまり仕事は不自由しないんだよねー。
それより、せっせと集めた情報がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
しらなんだ、とびものだった、コンピュータ
資格はなんか色々ある。
就職してからこの方、ずっと勉強に追われていただけでなく、
興味があると「資格取得」という形で勉強する手法を取るからだ。
情報二種
画像処理検定
パソコン認定
オラクル シル・ゴル
医療情報技師
航空無線通信士(国際免許だぜ!)
航空特殊無線
アナログ工担
ZDaF
自動車免許
あれ?こうしてみると案外少ないか。
PCの言語に特化したものはあまり取っていないせいかもしれない。
(ってしっかりオラゴル(笑))
今度個人情報保護なんちゃらってのを受ける気である。
条項の○条○項について・・・っていうのをきちんと頭に叩き込んでおきたい。
情報セキュリティアドミニストレータ受けてきました。
午前楽勝。だったんで、一駅隣の会社に休日出勤。
ちょうど、こちらの仕事でも検定試験の判定委員会だったので、閾値の検討に参加。
午後の試験にむけてトンボ返りで試験会場へ。
午後Ⅰ、余裕で解いていたはずが一問、解釈が二通りできて、悩む。悩む。悩む。
あーーーーーー!時間がない!最後の設問をいい加減に読み飛ばして解答する。
あーーーダメだ、こりゃ!
午後Ⅱ。さすがに問題解決は得意。
多分、八割はオケ。
うちの試験は全問選択式だし、間違いを○つ選べなんてご丁寧に、数まで
明かしているが、セキュアドは全く数を書いていない。解答を見てみたが、全て1問づつ。
2つマークして1つだけ正解なら、設問の点数は0なんだろーなー。
に、しても、午後は○文字以内で書けという設問。○文字に収まらなくても正解が書いてあった場合や、表現方法によっては、採点が分かれるところ。
誰が採点するのやら?
大変だなーーー。なんて他所の団体ながら、思っている。
で、自己採点の結果。
来年も受けましょう(^^;
10月15日の情報処理試験。
娘と一緒に申し込んだはいいが、全く勉強やってませんがな・・・・w
学研の合格情報処理を購入して、「ふんふん、簡単」などと甘くみたのが間違い。
それからちぃーーーーーーーーーーとも真剣に取り組んでいない。
もう1ヶ月切ったし。さすがにやばいぞ!自分!そういえば、まだ受検票来ないけどいいのかな??
石女だと思われているらしい。
唐突にそんな書き出しをしてしまうと、21歳の息子と19歳の娘には申し訳ないんだけど・・・という気持ちでいっぱいになる。
1)IT系の女=いい歳して、男と付き合ったことないだろ?
2)まあ、普通の容姿のIT系の女=彼氏は居るけれど、結婚できないだろ?
3)普通の容姿でベテランでIT系の女=結婚はしたけど、子供できないだろ?
という短直な漢(おとこと読むんだっけか?)が実に多い。
1)や2)は散々通過してきた所だから、もう多くを書くまい。
一番厄介なのは全く悪気なく3)だと見られていること。
もう若くもないし、今更子供を生む気はないんだよ。
それに普通(出来の良し悪しは言うまい)に育った子は今、まさに社会に出る最終段階である。
普通に結婚して、子供を育てて、仕事ができるわけがない・・・と漢らは思い込んでいる。
あのねー。あんた達だって、
「仕事も出来ない男に家庭は守れない」って さだまさしに歌わせているだろーが。
ろくに仕事もしない女に限って「子供が、主人が」って責任転嫁して騒ぐのが分かりませんか?
出来る人ほど時間の流れが濃厚で、無駄がない・・・って思いませんか?
本当に苦労した人ほど、「やった、やった」言わずに、寡黙ではないか?
3)しか頭にない漢には、想像つかないことなのだろうが、子育ては、
大変で面白い。
下手なプロジェクトより、やりでがある。
時々、新聞を広げて子供たちと討論することがある。
十分親孝行してもらっている。
「親の顔になる」のは、楽しい時間だが、
「母親であること」が仕事上の品質を保てない言い訳にはならない。
漢らには到底、理解できない。
前の会社で北海道にずっと出向(島流し)させられてた奴が、ある資格を取っていた。
島流し先へ出張に行った際、認定証を見せびらかしていた。
認定番号が・・・・・0001だった。
カッコいいなぁと内心、思っていた。実は奴が資格を取る前々年、私も同じ資格を取っていたが、
・・・・994だなんて、キュウキュウシとか、なんか語呂の悪い番号だった。
その時、てっきり奴はその年が初挑戦だと思い込んでいた。
と・こ・ろ・が・・・ひょんなことから、ひょんなところ(合否判定委員)から、奴の評判を聞いた。
「3年連続受験して、4年目にやっと合格」だったそうだ。
へ?50歳近くとはいえ、奴の自慢は東大理Ⅲ。
いっちゃぁなんだが、高卒の私が一発合格だったんだよ?
ひょんなところからの情報は、「一年目は合格ラインの1/4もなかった。」そうだ。
うぅーーーん??IT系で言えば最先端のところに居たはずなんだけどなー。
18歳のときの学力なんて一生には影響しないものだ。
参加している業界系のメーリングリストでは変人が多い。
なかでも飛びぬけているのは、D氏。
今時、スパムメールなど山のように届くのが当たり前である。
にも関わらずD氏は
「このメーリングリストの誰かが送りつけているに違いない」
と思いこんでいる。
毎日、スパムメールが来るたびに
「当方へウィルスメール到来」というタイトルでメーリングリストに投稿する。
仕事時間中でもお構いなしである。9時、11時、15時・・・・いったいいつ仕事しているんだ?
2年前、メーリングリスト内のメンバーが、
「どんなウィルスが来ているのか?」
「迷惑メールだろう」
「相手かまわず出会い系や、営業メールは送られてくる」
「プロバイダーに相談したら?」
などなど、至極自然に対策について論じたことがあった。
すると、D氏、今度は、その議論に加わった人の過去の発言を全て取り上げ
「○月○日△△さんの発言。××がお好き」などと山のようなログをわざわざひっぱり出し
メーリングリストに投稿しだした。
「私が何かD氏に迷惑をかけましたか?」などと投稿すると、
「○月○日、当方へ△△さんからウィルスメール到来」とやりだす始末。
つまり、D氏にとって、気に入らないメールは彼の判断で
「ウィルスメール」とされ、そのメールがD氏の手元に届くと、また、
「ウィルスメール到来」と投稿される。
このやりとりにうんざりしたメンバーが、さすがに相手にしなくなったのだが、
今でもD氏はせっせと「ウィルスメール到来」とメール受信時刻だけを記した投稿を続けている。
実はこのメーリングリストのトラフィックの2/3はこの投稿である。
管理人からの注意も何のその。
D氏のメールこそ、スパムだ。
(かつてそう書いた友人がヤリ玉に挙げられ、散々嫌な思いをさせられていたなぁ)
今月に入って2回も関西有数の観光地に足を運んだのだが、名だたる名所・景勝地には全く縁もなく、ただ、ただ仕事だけをこなして帰ってきた。
救いは、ホテルのグレードが高かったこと。リーズナブルな値段に関わらず、高いサービスを受けたのは、「せめても」である。
ネットでハンガリー観光庁のCMを見つけた。
「ボートでSEXしたい?ならバラカン湖へおいでよ」
若い魅力的な女性とスケベな既婚男性・・・で、外で・・・・をいをい!
これって、渡辺淳一の妄想小説そのもの
そんなに、うまい話しはありません。
逢魔が刻から、2ヶ月ちょい。
先週のことだった。
別ブログで河童ネタを書いて読み手を震え上がらせた後日、金曜日に家人と外食をすることとした。
「○○!がいい」とは、家人。
なんとなく、嫌だったので、
「○○はきっと、今日はライブのはず。混み合っていて、せわしないから、別の店に行こう」と逃げたのは私。
ところが、入った店でとほほなメニューでとほほな食事をするハメになった。
「こんなんなら、○○のほうが良かった」とまでは、お互い言わないことにした。
だって、それじゃ、かわいそうすぎ。
調べた結果、ライブは木曜日だった。
「金曜日になんかライブやらないって」せめてもの応戦に家人が言う。
昨日、いきなり、○○に行くこととなった。
ま、敵討ちみたいなものだった。
二人の頭の中からは魔の姿は消えていた。話題にも上らなくなった。
・・・・・・・
ところが、今日になって、魔のブー号から別のblogにコメントがついた。
いわく、
「金曜日に○○に行ってました」
あーーーーーーーーーーーーーーー!??
嫌な感じというのは、魔ブー号のことか?
すんでのところで再度、魔と交わるところだった。至る所に魔は潜み、それを見抜き生きていく事は、善き人の行いである。なぁーーんちて。
河童ネタを書いていたら、猪八戒だなんて。今度は、孫悟空かい?妖怪づいてたまらんわ。
悪霊退散!!!
『魔』が差した。
昨日は、夜桜見物としゃれ込むつもりが、時期はずれの寒さに桜もそこそこに切り上げてきた。
いきつけの呑み屋に行き、カウンターに留まると、さわやか系の青年が相方に話しかける。
もちろん、初対面だ。手にしていたデジカメに興味がある風の声かけだったが、内容はカメラに興味があるように思えない。
やや、あって、
「名刺をどうぞ」何やら派手な名刺を頂戴する。
「何をやっていらっしゃるんですか?」
「僕、『きっかけ屋』というか、『人の後押し』、チャンスを掴む仕事です。『出会いを大事』にしてるんですよ。」
「はぁ、社長さんですか?」
「そういうことですかね・・」
ややあって、別のカモが来店して、席を移ってくれた。助かった。
やりこめるのは簡単だが、こんな嵐の晩に『魔』を相手に戦いたくない。
相方とひそひそ声で
「絶対、ヤバイ奴だ」とささやいた。
また、やや、あって、今度は女性のグループがガバっと立ち上がる。
杵柄日記さんから、引用。
残念ですが、「仕事を探している妙齢の女性」ってのは、呑み屋でこの話しをしてはいけません。
それって、彼氏募集中くらい、危ない話しです。その場のノリで「オレがなんとかしちゃるよ」なんて言いますが、「はぁ、そーでっか」位にしとかないと痛い目にあいます。
仕事ができるなら、なおさらです。私もかつてリクルートのコーディネイターに
「30過ぎて技術があったって、仕事なんか回ってくるものか!」と全否定されたことがあります。
今まで、築きあげたキャリアは何だったんだろうと軽く、痛がりましたが、どう考えてもバカオヤジだったので、踏んづけて次に行きました。
教訓。そーいう輩には、別の世界で生きてもらうこととする。女と見ると若い・きれいしか評価しない奴等は、そーいうご家庭で育った人達。(前の会社のH会長もそうだよ。京大出たって、ねーちゃんの尻ばっかり追いかけてさ)
相手にしない。
ホステスの面接じゃないんだからさ、呑み屋でやることはないでしょう?
信頼できる人を探して、次に行きましょう。・・・本当は辞める前にやっておくほうがいいんですけど。
☆杵柄日記の方へ。残念ながら、コメント欄、メール、トラックバックがありませんでした。何かの折には、見つけてコメントでもください。
がんばれ!
2000年より以前、電子カルテを導入したところは、比較的使いよいとの感想であるのに、それ以降、使い勝手が悪いとの感想が出るのはなぜか?
以前に○山病院の医事さんが記事を書いていたことを思いだす。
○○で××でプアで遅くて・・・比較対象が何だったかのかを聞きそびれた(病院の実名を出していたが、いつの間にか閉鎖。どこかでやっているかもしれないが、移動先は不明)ので、詳細はわからない。
実はこの病院の電子カルテシステムは某ベンダーと共同開発したとかで、大きく宣伝されていた。看板の医師が、あちこちで講演会を開いていた「電子カルテ導入によって得た効果」といったような お題で。以前は随分脚光を浴びていたのだが・・・。
開発・導入から、ややあってから、冒頭の医事さんがその病院に入ったのだが、なぜそんなに、酷評を浴びたのか?
「これからの医療はSPDっすよ!」と知り合いのSEがとある病院で言われたそうだ。
「SPDって何?」
「よくわかんないけど、ビューアのスピードとか??」
SPDだけじゃ分かりませんでした。業界10年以上居ますが何ですか??
調べました。
物流のアウトソーシングね。そう言ってくれれば知ってる。医療の分野でも何年か前からあちこちで聞いているが、あいにく、在庫管理なんかやったことないので、全く興味がなかった。
今接している多くの医師も、ほとんど興味がないところだろう。
薬剤にタグをつけるとなると、「事故防止になる」ということで少しは興味があるかもしれない。その程度だ。
誰が興味があるか考えてみた。病院経営者、薬剤師、病院の物流管理者。医師はあまり考えもせずにオーダーしているのが容易に想像つく。
医療とひとくくりにしても、医療廃棄物を取り扱う関係者や、薬剤・消耗品を扱う者、モダリティメーカー、レセ屋・電カル屋さん、検査センター、・・・・。その他もろもろ、たくさんの業者が関わることであろう。
それにしても「これからの医療はこれ(SPD)抜きには語れませんよ」って言われたそうだ。
直接医療というには、少し外側過ぎないかい?
なかなか直接保険点数が動かないところは中心になりにくい業界だよね。
そうそう、電子カルテに点数がつくと言われて何年だろう?今年こそ・・・って、もう聞き飽きたよなぁ。
医療情報技師の更新制が動きだした。
http://www.jami.jp/hittopdcontents/05news2.pdf
例で挙がっているのは、70ポイント獲得する方法だが、浮いたポイントを翌年に持ち越せないのであれば、
70ポイントの例を引き合いに出すのはあくまでも「例」にしかならない。
医療情報技師にとって気になるのは「何と何をすれば最低、維持できるか?」だ。
例えば、この「例」だって、
これだけやれば50ポイントの例でいいわけだ。
・医療情報学会加入 5年で10ポイント
. ・病院での医療情報管理業務従事 5年で25ポイント
・支部会参加 5年で15ポイント
合計50ポイント
医療情報学会に加入したくなければ、その分、どこかで10ポイント稼ごうという気になる。
それにしてもポイント制といいながら、基本的には、学会参加や論文発表に重きをおいている。
例えば研究者で全く日々の業務としては、医療情報システムの現場にいない人でも
これは楽々クリアできる。ひどいのは現場なんて全く知らないよ!という医療ジゴロの例
医療ジゴロがポイントを稼ぐ例
・春季大会・秋季大会 7x2 5年であっという間の70ポイント
50でよければ7x2を 4年やればいい
これはおいしい。この人の名前で年2回、大会の場で領収書を書いてもらえばそれでいい。
医療情報学会に加入して、年に10,000円の会費を納めても5年でわずか10ポイント。50,000円支払って、なお、他にも勉強会に参加したり、上司に書類を書いてもらったりしなければならない。
春季大会・秋季大会にのみ参加すれば、12,000円くらいのを 4年で96,000円で買えてしまう。よく居るんだ。学会発表だけでなく、企業展示なんかができるものだから、「いったい何しに来たんだ?」という人。講演や発表には見向きもせず、ひたすら、自分の企業ブースに居座り、どこかの先生の「露払い」をしているだけのジゴロ。(中には女性も居るけれど)
こういった実務重視ならば、もっと現場で仕事をしている人に有利にして欲しい。
意図するところが、学会に発表させることを重視するのであれば、いっそ、「医療情報技師」が論文査定を行って欲しい。学者と論点が違うのだから。
さらに、クリチカルな仕事をしていれば、「下手に発表」なんてとんでもないかもしれない。現場にドップリ浸かればつかるほど、そうなるはずだ。
将来的に「電気工事担任者」のように「免許取得者」が「監督管理」するような資格にすれば、「医療情報技師」の採用門戸は大きく開かれるに違いない。そのためには研究者や医療ジゴロに甘いポイントではなく、現業重視、そうでなければ、学生にも一端を開放する資格にすべきだと思う。現在のポイント制から、将来の医療情報技師の姿が見えるだろうか?
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