医療情報ネットワーク基盤検討会
傍聴してきた。
今回は棚上げになっていた処方箋の問題。
やっと取上げる気になったかの感あり。処方箋をFAXで保険薬局へ流す「調剤準備行為」って患者のプライバシー丸見え状態。その薬局へ訪れて実際に処方箋の原本と引き換えに薬剤を処方されれば、よし。診療行為に必要なものだからね。
そうでないと、本人の同意なしに個人情報・とりわけ医療に関わる個人情報が薬局に流れることとなる。
漢方薬とかのDM来たらちょっと疑っていいかも。
医療情報ネットワーク基盤検討会は「基盤を検討する会」であるそうだ。ネットワーク化にNoと言った医療施設はその時点ではじき出されることがあるかもしれない。この検討会のメンバー、とりわけ議長は「私が住基ネットを作ったときには・・・」で話しが長い。住基ネットが失敗であったということを理解していない、自慢話が好きなおしゃべりな議長だ。もちろん、病院の現場など全く理解する気がないらしい。
患者代表とかいうオバハンも、毛皮のコートビラビラの物書きのオバハンもいつも・いつも・いつも・・・・・以下さらに3回分トンチンカンなナイスなボケをかましてくれる。
誰?こんなの選んだの?
それよか、メンバーに病院医事の一人でも入れたら?
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コメント
その時の議事録が公開されましたね。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/02/txt/s0218-1.txt
ついでにこの検討会に対するご意見募集も始まりました。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/04/s0401-1.html
投稿: ynb II 加速化パッケージ | 2004.04.09 15:11
これって、病院のFAX貸してもらって自分が送るのであれば、何の問題の無い話なんですね? …だから行きつけの耳鼻科はそうなのか。(もちろん別の薬局に持っていっても良い)
投稿: satoshis | 2004.03.03 11:57